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2006年10月18日 (水)

ツリフネソウ比較

キツリフネとの尻尾の比較画像です。

Photo_51 尻尾と書いているけど実は距という花の蜜をためるところでツリフネソウの場合マルハナバチは長い口を持っているので花の奥深くにある蜜を吸えるけど他の昆虫は届かないようになっている。

ただ中には花の外から距に穴を開けて蜜だけ盗み花粉の媒介をサボる奴がいる。(゚▽。)☆O=(^^;)パンチ

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コメント

おはようございます。あったあった、マルハナバチの文字!
マルハナバチは口が長い。ふむふむ。で、飲んでないときや飛んでるときはどうしているのですか?
オオスカシバは飛んでるとき蝶みたいに丸めていると聞いたことがありますが見たことはありません。
マルハナバチは? 蜂なのに蝶みたいに丸めるのでしょうか?それともぶら下げてるのでしょうか? よろしくお願いします。

投稿: のこ | 2006年10月18日 (水) 09時38分

☆のこさん☆

マルハナバチ君、普段は顎の下に収容しているようです。
でも、その画像はありませんでした。
σ(^_^)も見てみたい。

マルハナバチについての比較的良く出来た
http://www.cho.co.jp/3-maru-1.htm
で見てみました。

投稿: アライグマ | 2006年10月18日 (水) 10時04分

☆ご覧の皆さん☆
書き忘れましたが
のこさんからのオオスカシバは蜂のように見えて実は蛾の仲間。
σ(^_^)は見たことないけど止まっていると蛾そのものだそうです。
止まらないけど(^▽^)
口が蝶のようになっていてもおかしくはない。
のこさんは止まっているとこ見たことありますか。
(^◇^;)見てみたい。

投稿: アライグマ | 2006年10月18日 (水) 10時09分

アライグマさん つき合わせちゃって申し訳ありません。昆虫の口吻は、結構も白い。蝶は、ゼンマイ状になっていますが、一本に見えるけど2本で出来ています。羽化して、しばらく伸ばしたり巻いたりしている内に2本だったのが一本にくっついて来ます。大抵の蝶は、昼間あっという間に羽化します。オオムラサキは、夜かな?
 蜂も何本か纏って管を作っていそうですね。一度 捕まえて見せてもらうと良いかもしれない。

投稿: クスクス | 2006年10月18日 (水) 18時12分

オオスカシバやツリフネソウに来るホウジャクの仲間。見るのは花に近づいているときだけで口を伸ばしています。
私があの虫だったら絶対に飛んでいるときに口をぶつけて折ってしまう! そういう自信があったので田中肇さんに伺いました。言われて初めて蛾の仲間と思いつきました。
さすがに同じ動機でマルハナバチについて質問しにくいですものね。。。実は、また心配してたのです。口が折れたら生きていられないって。

投稿: のこ | 2006年10月18日 (水) 18時36分

☆クスクスさん☆
ひゅーー。
飛騨の職人さんが、ついているのかな。
いや、依って伸ばしてだから飴細工の職人さんかな。
(^◇^;)

☆のこさん☆
マルハナバチの口はどうやら折りたたみ式のようです。
普段は顎に収容していると書いてありました。
(x_x )\☆本当かよ
確かに田中肇さんが周りでは一番詳しそうだな。
何せ花粉学会の初めての表彰を受けた人だからな。

投稿: アライグマ | 2006年10月18日 (水) 20時59分

亀レスでしかもちょっとずれますが。ホシホウジャクは吸蜜してから離れると口吻を巻き上げます。昨年吸蜜中のホシホウジャクにシャッターを切ったら一瞬ずれて画面の端に口吻を巻きかけている様子が写っていました。残念ながらオオスカシバは吸蜜中のものばかりです。

投稿: アクシバ | 2006年10月19日 (木) 15時17分

☆アクシバさん☆
今日、ホウジャクの類を高速シャッターで捉えてやろうとしてISO1600に感度を合わせて狙おうとしたらいなかった(TヘT;)

八方尾根でもカメラを構える前は足元をオコジョが動き回っていたのにカメラをセットしたら消えうせた。(TヘT;)

投稿: アライグマ | 2006年10月19日 (木) 15時38分

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