« 断片化とデフラグ1 | トップページ | ハナワラビ »

2006年11月28日 (火)

断片化とデフラグ2

◎デフラグ

デフラグ(最適化)は断片化したデータを整理して1つのデータを連続したデータ、つまりPCがあちらこちらとデータをかき集めなくても良いデータに書き換える作業のことを言います。
以前WIN98を使っていたときσ(^_^)はデフラグを知らないで1年以上使い続けてからデフラグをかけました。
はじめ壊れたかと思いました。何故って何回も続けるかと聞いてきた挙句ストップしてしまうし。これは、デフラグ中に他のソフトが動いてハードディスクに書き込みをすると初めからやり直しになるためでした。それが何回か続くとストップするようになっています。
あとから判ったのはセーフティモードでデフラグをかけると常駐ソフトが動かずにデフラグが連続して行えるようになっているとのことでした。
また、σ(^_^)のように長期間デフラグをかけずにきたPCは何時間もかかることがありますので夜寝る前にかけることをお勧めします。
では、デフラグをかける手順です
まずPCのスイッチを入れたら起動画面でF8を押し続けます。
するとセイフティーモードで立ち上がります。画面はいつもと少し違いますが気にせずに
スタート→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→ディスクデフラグ
の順で、または
マイコンピューター→デフラグをかけたいディスクで右クリック→プロパティー→ツール→最適化する、でOKです。
この画面で分析をかけると最適化が必要か必要で無いかが表示されます。
最適化するを選ぶと最適化が始まります。分析せずに最適化することも出来ます。

|

« 断片化とデフラグ1 | トップページ | ハナワラビ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188747/12858785

この記事へのトラックバック一覧です: 断片化とデフラグ2:

« 断片化とデフラグ1 | トップページ | ハナワラビ »