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2007年8月12日 (日)

シンテッポウユリ

住宅街のど真ん中の道端に突然「シンテッポウユリ」が咲き出す。

タカサゴユリとテッポウユリの自然交配種らしいがとんでもなく繁殖力が強く横浜横須賀道路沿いの土手に毎年大繁殖している。

人間が運んでいる形の典型なんだろう。

Photo

種が出来る前に花の終わった部分を摘み取っておこう。

(^o^;)

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コメント

今晩は、シンテッポウユリをwebで検索しました。これの栽培に関する記事がある一方で、逸出して殖えることを問題視する記事もありました。私はこれまで全部タカサゴと思っていました。今度から花の外側を見て筋の有無を確認してみます。

投稿: アクシバ | 2007年8月13日 (月) 21時41分

☆アクシバさん☆
タカサゴユリは花の側面にはっきりした赤系のラインがありますね。
シンテッポウユリはそのラインが殆ど無いのが普通のようですがこの個体は少し赤系のラインが残っています。
タカサゴユリの遺伝子が少し強く出ているのかもしれませんね。

投稿: アライグマ | 2007年8月13日 (月) 23時54分

エーと、この話題は実にややこしいようです。
もともとのタカサゴユリはたしかずっと西の方や台湾なんかにあったと思うのですが、それ自体もテッポウユリと交雑がかなり進んでいる。
今、本州で見かけるのは100%近く交雑種なので「シンテッポウユリ」と呼ぼうと、たしか神奈川県植物誌1988あたりから言い出しているのですが、「タカサゴユリ」の名前に愛着もあって議論百中の感じです。
各自で好きな方を使っている段階みたい・・・花の裏側の筋の色、葉の細さ、花の数、向き(お盆用に上を向くものもある)などはみんな、交雑度合いによる変化みたいなんです。
見た目での区別は殆んど不可能で、多分DNAを調べないと分からない。
でも、純粋のタカサゴユリが何処に残っている、どれかすら決められないほどグチャグチャみたいです。
お墓にいけた花からでも種子ができることもある程丈夫で、発芽率がものすごく高いから増えますよね。
めんどくさいから私は全部シンテッポウユリにしてます。

投稿: のこ | 2007年8月16日 (木) 09時41分

☆のこさん☆
こいつも、スミレと同じで細かく分けても混乱するだけですね。
しかし、本当に繁殖力が強い。
この個体は昨日、近所のお婆ちゃんに躊躇いも無く草刈されてました。
((((((((^^;エノコロと扱いは一緒。

投稿: アライグマ | 2007年8月16日 (木) 10時26分

アライグマさん、おはようございます。

こちらでも沢山咲いていますが、アマチュアでは遺伝子レベルになるとお手上げですので、シンテッポユリはお手上げです。
筋の無いタカサゴユリもあるようですので。

投稿: やまそだち | 2007年8月20日 (月) 07時30分

☆やまそだちさん☆
あるページでは台湾のタカサゴユリ自体が交雑種が殆どだとか。
少しの違いで名前を変えてもしょうがないなと思うので皆さん好きなほうを使えばよいだろうと素人のσ(^_^)は思います。
(´o`)ハア~~

投稿: アライグマ | 2007年8月20日 (月) 08時59分

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