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2009年8月27日 (木)

秋の花が 2009/08/27

この3日ほど乾燥した日が続いたが明日からは、また暑くなるようだ。

(´o`)ハア~~

花壇にシュウメイギクの白が咲いていた。

Photo

Photo_2

Photo_3

そして白いゲンノショウコが一輪。

Photo_4

白は良いなーーー

関東のゲンノショウコは白が普通だったのにここ数年ピンクや赤が進出してきて幅を利かせている。

(/||| ̄▽)/  白頑張れ

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コメント

 おお、「キク科の王様、シュウメイギク」
 ○○ギクと付けば全部キク科なんです。唯名論的分類学ではね。

 ウチの周りのゲンノショウコも赤っぽいですねぇ。

投稿: warbler | 2009年8月29日 (土) 11時11分

白いマーガレットの花、
白いカラスウリの花、
白いコスモスの花、
みんな大好きです。
白、頑張れ\(^o^)/

投稿: リサ・ママ | 2009年8月29日 (土) 12時41分

☆warblerさん☆
ふふふっお気持ちは判ります。
(^▽^*)
ムシトリスミレもスミレ科に(^^;★\(-.-;)

投稿: アライグマ | 2009年8月29日 (土) 15時35分

☆リサ・ママさん☆
これからの季節、紫にも気持ちが行ってしまいます。
(^^;★\(-.-;) 浮気者

投稿: アライグマ | 2009年8月29日 (土) 15時36分

キク科ですって、ハァ~~~。花の構造がまるで違うと思うのですが。

白の一重はいいですね。ピンクの八重が日本では普通ですが、原種はピンクの一重です。

アッシも秋はやっぱり紫がいいなぁ。
浮気者と言われてもネ、グフフ

投稿: みかん | 2009年8月30日 (日) 09時02分

☆みかんさん☆
ふふふっ
偽情報をいっぱい流して情報の混乱を
(V)o¥o(V)ふぉーふぉーふぉ
って、みんなキク科でないことは判っているので
「菊かーー? ((((((((^^;」ってことで。

秋の紫は良いですねーー
そろそろ彼方此方でリンドウの画像が出始めましたね。

投稿: アライグマ | 2009年8月30日 (日) 15時44分

アライグマさん

>みんなキク科でないことは判っている

 いえ、キク科です、唯名論的分類学では。ただ、唯名論は普遍論争の一方の旗頭:ユイメイロンではなく、タダノナロンです。それってウマナリイチハロン※の親戚かですって? きっとそうです、ん多分・・・、少なくとも無関係位の関係はあるハズ。
※よしだみほ著「馬なり1ハロン劇場」双葉社刊

 近年、DNA解析技術等が発達したお蔭で分類学でも大変化、大進歩が進行しています。

 例えば、図鑑等で今も横行している「種子植物単子葉と双子葉に大きく二つに分かれるという見方は、とうの昔に時代遅れとなっている」
出典:塚谷裕一(2006)「変わる植物学 広がる植物学―モデル植物の誕生」 東京大学出版会 東京 p97

 この本、もう3年も前の本ですが、比較的最近の植物学的知識を仕入れるには良い本だと思いますよ。

>(V)o¥o(V)ふぉーふぉーふぉ

バルタン星人なら、

 (Y)o¥o(Y)の方が・・・

投稿: warbler | 2009年8月31日 (月) 08時08分

☆warblerさん☆
σ(^^;)には言っている事自体の意味が判りませーーーん。
((((((((^^;

個人的にはバルタン星人はあの人を見下したような笑いが欲しいのですが・・・・
(^^;★\(-.-;)

投稿: アライグマ | 2009年8月31日 (月) 10時00分

アライグマさん 

(Y)o¥o(Y)フォッフォッフォーッ
 付けましたぞよ。

>σ(^^;)には言っている事自体の意味が判りませーーーん。

 アライグマさんはまともです。これらは殆ど捩りとパクりですから分らんのが当たり前。

 「キク科の王様、シュウメイギク」これは往年の「月桂冠」CSの捩り。

 普遍論争は西洋の昔の大哲学論争。要するに「存在とは何か」「(私の)意識とは何か」「私の周りにあるように見える「モノ」って何か」、ってどうでも良いったらどうでも良いし、良くなきゃないでどーすんのよってお話。
 要するに「彼氏or彼女から「デートしよ」ってケータイの電話かメールが入ったらイソイソと出掛けるでしょ」ってことね。

 よしだみほ著「馬なり1ハロン劇場」は名前の通り、競走馬の漫画。 

 「近年以降・・・」の部分は私のご意見ザンス。

投稿: warbler | 2009年9月 1日 (火) 04時25分

☆warblerさん☆
高校生から大学生の頃に「自分の意識」って何だろう。
「自分の見ているもの」は他人にも同じように見えているのだろうか。
本当の自分は眠っていてリアルな夢が続いているのではないか。
その夢を見ている自分はどんな奴でどんな格好をしているのだろうか。
って色々考えたことがあります。
「こんな変な妄想をするのは俺だけかー」と思っていたら哲学ではこんな事を考えていた奴がいっぱいいたことを知り自分が変ではないと知りました。
「我思うゆえに我あり」この言葉でσ(^^;)は自分が保てる気がしました。
(/||| ̄▽)/ 保ってないって言わないでね。

投稿: アライグマ | 2009年9月 1日 (火) 08時06分

アライグマさん

>高校生から大学生の頃に「自分の意識」って何だろう。

 意識って不思議ですよね。どう云う訳か「自分」と云うモノがあって、色々と益体もないことを考えている。そして、その益体もないことを考えている自分と云うものも考えている。この「自分の意識そのものも意識の対象にする」ってのが、意識についての重要なファクターかなぁっと思っています。自分の外部だけを対象とする意識なんて極論するとセンサーと同じ。殆ど何も言ってることになりませんが。

>「自分の見ているもの」は他人にも同じように見えているのだろうか。

 これも絶対にわからないですねぇ。自分の見ている空の「青」は他の人にも同じように見えているのだろうか。若しかしたら自分にとっての「赤」「黄色」とかに見えているのかも知れない。ただ殆ど自分と同じ反応を示すから色彩感覚は自分とほぼ同型の構造をしているのだろう、だったら同じように見えているのではないかと勝手に思っているだけです。

>本当の自分は眠っていてリアルな夢が続いているのではないか。

 どらえもんは植物人間ののび太の見ている壮大な夢なのだと云う解釈がありましたねぇ。

 SFによく宇宙旅行の一形態として、人間の伝送ってのがありますね。
 昔から「これってホントかなぁ」と思ってました。物理的に可能かなんてことではありません。他人や伝送された先の人にとっては確かにその人が伝送されたように見えます。
 併し、伝送元の人にとっては、意識も一緒に伝送されるのか、元の人の意識はそこでブラックアウトしてしまい、伝送先では新たな意識が形成されるのではないか。詰まり、人間伝送とは自殺の一種ではないのかと思えてなりません。

投稿: warbler | 2009年9月 2日 (水) 23時50分

☆warblerさん☆
やっぱり、そんな事を考えるのはσ(-_-;)だけではないと少し安心しました。
SFに良くある自分の記憶まで持ったCOPYはどうなんだろうと思います。
最近ではエバンゲリオンの綾波レイのクローンが登場しています。
死んだ人間の記憶を持ったクローンを考えるとその人間は死んだあとドコに行くのか。
まー天国とか地獄には行かれないかも知れないなーー
三途の川の船に乗っても動かないだろうなーーー
いかん、国営放送が作った出来の悪いドラマのアスミが思い出されてしまった。
(>__<)

投稿: アライグマ | 2009年9月 3日 (木) 00時43分

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