« 人食い猫 (/||| ̄▽)/  2010/9/4 | トップページ | 殺してやるーーーーー (ーー;) 2010/9/67 »

2010年9月 6日 (月)

帝京大学耐性菌問題 2010/9/6 (/||| ̄▽)/

ニュースを賑わせている耐性菌の問題

危機感を持っている人はどの位いるのでしょうか。

ヽ(´ー`)ノ

ニュースでは「免疫力が弱っている人じゃなければ大丈夫」と言っていますが、本当の危機はそんな所ではないと思います。

σ(^_^)の知識は、いい加減ですから話半分で聞いていただきます。

異なる種類でも細菌やウィルスは一緒にしておくと遺伝子交換をする事があるそうです。

鳥インフルエンザのウィルスが豚の体内で人間に感染しやすいタイプに変異するというのが有名です。

つまり、抗生物質が全て効かない遺伝子を持っている物が出るとその遺伝子を取り込んでしまう奴が出てくる事がある。

これが一番怖いことで

たとえば既に人類が克服したとされる細菌などがこの遺伝子を取り込んでしまった場合

とんでもないことが起きる可能性が高いことになります。

抗生物質で駆逐してきた病気が完全復活するかもしれません。

ペスト菌やチフス、コレラ菌、身近ではインフルエンザのウィルスがこの遺伝子情報を取り込んでしまった場合、治療方法がないことになります。後はその個人の免疫力にしか可能性が無いことに。

新型インフルエンザで大騒ぎしたことでも判るように免疫力の無いタイプが発生すると殆どの人間に免疫力が出来上がるまでに大量の死者が発生する。

ましてや人間の免疫力で対応できなかった病気はどうなることやら。

ペスト、チフス、コレラ、日本脳炎などが出てきたらアウトですね。

(o_ _)o ~~~

エボラなどがこの遺伝子を取り込むと・・・・・・・・・

考えたくない。

現実のバイオハザードじゃーー

σ(-_-;)の知識が誤っている事を望む(/||| ̄▽)/

|

« 人食い猫 (/||| ̄▽)/  2010/9/4 | トップページ | 殺してやるーーーーー (ーー;) 2010/9/67 »

コメント

一般的には感染症ってあまり危機感を持たれていないと感じます。
私は大学で「微生物学」が必修だったので,実験を通してビセイブツのスゴサを知りました。

最近では「咳エチケット」も浸透しましたが,今までも自分ではすごく気になっていて,自分が咳をしているときにはマスクをするし(外出しないようにもする),電車で怪しい咳をしているひとがいれば自分の口をハンカチなどでおさえました(防御)。

ほかに,自分や家族が感染症で下痢などをしていたら,それなりの対処をします。

「神経質」と思われるかも知れませんが,感染拡大を防ぐためにも一般マナーとして必要だと思います。

あと,風邪に見境無く抗生物質を処方する医師にも問題アリ,だと。

最近では,歯医者も注意,ですね。
(歯科医はグローブしているけど,その手を洗浄せずに複数の患者を治療する…)

個人的には,毎年ノロウィルスにやられちゃうので,とくに冬場は気をつけていますー。
あ,夏も,体力が落ちているときにはお寿司など食べられません…。

投稿: hal-co | 2010年9月 6日 (月) 14時20分

☆hal-coさん☆
お袋が顎関節症になってしまったので口腔外科に出かけますが1つの作業をやるごとに手袋を交換していますね。
手袋を外した手を消毒しているのは見たことが無い。
今日は右手に手袋をしてお袋の口の中をチェックしてその間左手は素手のまま顎を支えたりしてました。
患者が交代する間に消毒しているかは判りませんが入り口脇のゴム手袋の置いてある脇にはアルコール洗浄の薬液があり、その手の注意書きがあります。
眼科はかなりシビアーにやっている所と無頓着な所がありますね。「眼が痒い・赤い」というと待合室の端っこに椅子を出して「周りの何処にも触らないで動かないで下さい」と言い渡されたことがあります。他の人ですがやはり同じ状況で診察室に移動後看護婦が直ぐに椅子やその周りをアルコールのスプレーをかけてアルコールのティッシュでふき取っていました。

投稿: アライグマ | 2010年9月 6日 (月) 15時59分

おぉ,その「椅子出し」眼科はまともですね!

我が家の近所の歯医者では,グローブの交換もしないし,グローブつけたままでの洗浄もしませんー。
治療後,何もごっくんせずに,スグにうがいすればいいけど,その施設の管理体制に不安をいだかざるを得ないわ。

投稿: hal-co | 2010年9月 6日 (月) 16時08分

☆hal-coさん☆
>おぉ,その「椅子出し」眼科はまともですね!
その眼科医にとっては自己防衛のようです。
「流行り眼」と呼ばれる感染力の強い奴がいて病院を感染源に広がったりすると営業が出来なくなるので必死なのだそうです。
(/||| ̄▽)/
危ない病院は保健所などに通報して指導してもらう制度でもほしいですね。
「やめて、よして、触らないで、菌が付くからーーー♪」

投稿: アライグマ | 2010年9月 6日 (月) 19時45分

あるネットのニュースで、国内初の患者が出たそうで
しかもその病院は、私が定期的に掛っている病院。
抗生物質も効かないそうで、怖いです(><)

投稿: もこまま | 2010年9月 6日 (月) 21時56分

☆もこままさん☆
独協医大病院の問題ですね。
現実的には既に回復してウィルスも検出されなくなっているということなので危険は無いでしょう。
インドからの帰国者と感染経路も判っているようなので問題は無いでしょう。
でも、この患者が昨年4~5月に入院し10月頃退院したというのが帝京大学の問題後に発表というのが恐ろしいですね。しかも遺伝子変異の仲立ちをするらしい大腸菌に多剤耐性遺伝子が見つかったとか。
(/||| ̄▽)/ 攻撃的なウィルスなどだったら致命的なパニックドラマ状態になることに・・・
って、不安を煽ってはいけないね。(~~;)

投稿: アライグマ | 2010年9月 6日 (月) 22時21分

こんばんは。

いろいろなウイルスがこれからは出てくるでしょうね。

いままで、抗生剤を多用してきましたから。
どんどん強いウイルスが出来て当然。

難しい世の中になりましたね。

投稿: さな・花の庵 | 2010年9月 7日 (火) 19時13分

☆さな・花の庵さん☆
遺伝子解析がもう一段階進むと特定のウィルスを攻撃するための薬品が設計できるのでしょうね。
今のままだと滅んだはずのウィルスが多剤耐性の遺伝子を取り込んで復活してくる可能性もあるからね。
(-_-;)

ちなみに独協医大病院は隠していた訳ではない様で原因特定できないでいたところ厚生省から多剤耐性遺伝子の情報が有り保存血液をチェックしたらビンゴだったと言う話らしい。

投稿: アライグマ | 2010年9月 7日 (火) 19時59分

アライグマさん、いつもお世話になります。
薬などで人が作り出すウイルスなので困りますね。

薬で効かないのなら本来人がもっている免疫をつけてやっつけるしかないのでとお米をたくさん食べて頑張るしか有りません。
ちなみに東京に住む息子はお米と野菜をしっかり食べていたので家族中がかかった新型インフルエンザもかからなかったし、家族もそれに近い食事なので軽くて済んだそうです。

日本人はお米で免疫を作ると信じて疑わないアザミの歌でした。(笑)

投稿: アザミの歌 | 2010年9月 9日 (木) 23時02分

☆アザミの歌さん☆
σ(^^;)は普段野菜ではなく「人を食った発言」をしているので免疫力が弱いかも。
(/||| ̄▽)/

投稿: アライグマ | 2010年9月 9日 (木) 23時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188747/49363549

この記事へのトラックバック一覧です: 帝京大学耐性菌問題 2010/9/6 (/||| ̄▽)/ :

« 人食い猫 (/||| ̄▽)/  2010/9/4 | トップページ | 殺してやるーーーーー (ーー;) 2010/9/67 »