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2011年10月 9日 (日)

コモチシダ (・_・;) 2011/10/09

コモチシダの子沢山な株を見ました。

周りのほかの株はあっても3つくらいしか子が無いんですけど

コイツは、まーーー一杯

201110062_2

アップで観察

201110061_2

これがどうやって分離するんでしょうね。

(・_・;)

栄養繁殖恐るべし。(/||| ̄▽)/

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コメント

葉の表面に子ができるシダがあるなんて初めて知りました。
シダは胞子で増えるものだとばかり思っていましたよ。
3株位にしか付いてないのも不思議ですが、一つの枝に沢山の子が付いているのはその後の生存確率が低い植物なんでしょうかね。
シダは種類も多くて見分けられないでしょうが、コモチを一度見てみたいですね。

投稿: hitor-shizuka | 2011年10月 9日 (日) 23時18分

☆hitori-shizukaさん☆
このように体の一部に子供のように繁殖できる部分を作って個体を増やすのを栄養繁殖と言います。
コモチシダもこの子供が分離して新たな株となります。
他にも栄養繁殖する物として春の植物として有名なショウジョウバカマなどがあります。
ショウジョウバカマは葉の先端に子株を作って根が出ます。やがてその部分が根付いて新たな株となります。
試しに「ショウジョウバカマ 栄養繁殖」で検索してみてください。
(^▽^*)

投稿: アライグマ | 2011年10月 9日 (日) 23時35分

コモチシダは子どもがポロリと落ちて発根するのだけど、この子どもを数個持ち帰って植木鉢に植えたことがあります。
みんな根は出た、でも大人の姿に育つ前に消えました。
湿気、日当たりなど難しいのか、それとも栄養繁殖より胞子の方が確実なのか???
そういえば、子どもをつけたコモチシダの根元にもそれほどたくさんの固体は無いし。50分の一とか、100分の一が育てばいいのかなぁ~~

投稿: のこ | 2011年10月10日 (月) 09時23分

☆のこさん☆
やっぱりポロリですか。
落ちた場所によっては発根できるのかもしれませんね。
後は小川があって流されて何処かで発根。
って、まー運任せか
(・_・;)
胞子だと何万分の一かもしれないけど
「下手な鉄砲数撃ちゃ」方式だから良いんだろうな。

投稿: アライグマ | 2011年10月10日 (月) 10時49分

では、コダカラソウなんかもそうですか?
私は子供の頃、植物標本を作ってて、シダ類のがいちばん好きでした。
アライグマさんのアップ写真見て、やっぱりシダって美しいなぁ~と、
シダ愛好少女の頃を懐かしく・・・(*゚▽゚)ノエヘエヘ

投稿: リサ・ママ | 2011年10月10日 (月) 19時55分

☆リサ・ママさん☆
コダカラソウですかーーーー
危険ですねーーー(^▽^*)
確かに栄養繁殖でドンドン増えるようです。
しかも、名前から子供の欲しい人が好んで増やした挙句サークルを作って里子と称してアチコチにばら撒くから大丈夫なのかと思ってしまったりして。

羊歯愛好少女
昔NIFTY時代に「マーラー菌」と言うのが流行りまして。
関西からハンドル名「まーらー」さんが関東に遠征するたびに羊歯に嵌る人が増えて感染者を多数出していたようです。
幸いにしてσ(^_^)はそれほど強い感染力にも耐えました。
ヽ(´ー`)ノ だって、彼らはマニアックすぎるんだもの

投稿: アライグマ | 2011年10月10日 (月) 20時28分

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