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2012年10月27日 (土)

ワレモコウ・ススキ ▽-ω-▽ 2012/10/27-1

ワレモコウなんか鎌倉に自生しているなんて思っていなかったのは20年以上前か。

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土手の上にススキとワレモコウ

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地元の人の話では、この土手も災害予防の為とコンクリで固めてしまうことが決まったらしい。

地元の人も寂しがっていた。

▽-ω-▽

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コメント

ワレモコウ好きな花です。
ススキとワレモコウが一緒に咲いている。。。
素敵な写真です。
薄ムラサキの花も何となく見えます。

投稿: tkomakusa1t | 2012年10月27日 (土) 21時54分

☆tkomakusa1tさん☆
薄紫の花はヤマハッカです。
この辺りでは野草としては普通にあります。
ワレモコウは高原に行くと普通にありますが実は三浦半島などでは海岸に特化したタイプがあります。
▽-ω-▽ これは普通のワレモコウですけど。

投稿: アライグマ | 2012年10月27日 (土) 22時19分

ごぶさたしております。ワレモコウが鎌倉にあるとは驚きました。こいつは新潟では少なく、県境近くの高原でないとみられません。

防災のため改修が行われ、貴重な植物が絶えることはよくありますね。新潟でも中越地震の影響で、オキナグサが生える棚田の土手が改修となり、絶滅の危機にひんしたことがあります。これは移植して保全されました。

ため池の改修でノタヌキモなどが絶えたところもあります。おもしろかったのは、改修の前年、ものすごい量の花がいっせいに咲いたことです。まるで改修を予期して、種子を残そうとしていたかのように。改修後も復活はしませんでしたが。

盗掘や乱開発とは違い、やむをえない面もありますが、画一的な改修をせず、野生植物を保全する改修の方法がないものかと、いつも思います。

三浦半島は海岸性の植物もおもしろいですね。以前ソナレマツムシソウ種子をもらったことがあります。開花期が遅く、いまごろやっと満開で、雪が降るころまで咲き続けることがあります。そのせいか結実率が高くありませんので、維持ぎりぎりの個体数しか更新できません。ソナレマツムシソウは現地でも遅咲きなのかどうか不思議に思っています。

投稿: あいらん童 | 2012年10月28日 (日) 10時08分

☆あいらん童さん☆
お久しぶりです。(^◇^;)
お友達情報でソナレマツムシソウは現地では今週が見ごろのようです。
その近くにワレモコウやツリガネニンジンも咲いていたりするけど誰も見向きもしない。
▽-ω-▽ まーその方が盗掘されずに済むけど。
崖の改修の原因はうちの近所の京浜急行のトンネル手前のがけ崩れのせいでしょう。
何か起こると行政は動きますから。
起こらないと動かないとも言うけど。
ニュースを見ていて心が痛むのは殺人や除染で野草が踏み荒らされ滅茶苦茶にされても誰も文句が言えないことです。
*o_ _)oバタッ

投稿: アライグマ | 2012年10月28日 (日) 11時01分

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