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2013年5月 5日 (日)

マムシグサ ▼-ω-▼ 2013/05/05-1

昨日見たマムシグサ。

マムシグサを始めて見たのは佐渡のドンデン山の麓の農道だったか。

今では近所でも見られるのが良く判る。

普通のマムシグサ

201305041

って、判りにくいなーーー後ろにウラシマソウまで生えているし。

201305043

201305042

この辺りでは花茎までこの斑模様の奴は少ない。

この斑模様がマムシに似ているということらしい。

ところがこの辺りにはこの黒っぽい奴と違って緑のままの奴が結構有る。

201305041_2

201305042_2

201305043_2

こいつの仲間も奥が深いらしい。

底なし沼には入らないようにしよう。

▼-ω-▼

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コメント

そうそう、マムシ草もいろいろあるんですよね。
種類が違うのかなって思うような・・・。
>底なし沼には入らないようにしよう。
入っていろいろ調べてほしいなあ〜。

投稿: aoikesi | 2013年5月 5日 (日) 11時10分

☆aoikesiさん☆
(*_ _)人 合掌
田圃の代掻き程度なら良いがこの沼は深そうだ。

投稿: アライグマ | 2013年5月 5日 (日) 11時18分

緑色のテンナンショウの仲間は魅惑的で、見つけると夢中で撮影してしまいます。この日もたくさん出会いましたね。
新潟のヒロハテンナンショウ(だと思う)とか、豊橋のスルガテンナンショウ(らしい)とかは印象的です。
この沼に深く引き込まれると、カミソリで花を縦に切る症状も出るようです。気をつけましょう。

投稿: 絵師 | 2013年5月 5日 (日) 13時48分

とても良い天気が続いていますね。

マムシに似ている植物、
子供のころ、山で遊んでいて目にすると、
何となくよけて歩きましたが、

大人になった今は ヘッ!とも思わずに ジロリッと見て横を歩きます。
赤い実がなっていたるすると、可愛いじゃない・・・と。

友達が言っていました。
この種類の何て言うのか忘れましたが、
「ネットで、ひとつぶ ○○円で売っていた・・・」と。
それを聞いてから 赤い実を見ると、可愛く思えるのかも・・・( ̄◆ ̄;)

投稿: sea | 2013年5月 5日 (日) 16時14分

☆絵師さん☆
昨日はお付き合い有難う御座います。
しかし、花を見に行くのに双眼鏡を持っていくだけでも怪しい人なのに剃刀を持ち歩くと警察沙汰になりそうだ。
(_△_;) 近寄るまい底無し沼

投稿: アライグマ | 2013年5月 5日 (日) 17時14分

☆seaさん☆
この花は無愛想だが実(み)は結構目を引く。
赤と緑の実が混ざった奴が暗がりに輝いていることがある。
榛名山へ行った帰りに林の影に拳骨2つ分くらいの大きさの実の集合体を見たときは????何だこれーーー
って思いましたが直ぐにテンナンショウの仲間の物だと気が付きました。
鮮やかな色合いにビックリします。
\(‥\ ) (/‥)/

投稿: アライグマ | 2013年5月 5日 (日) 17時18分

マムシグサ、人によってはムラサキマムシグサとも言いますね。緑のは一応カントウマムシグサと呼ばれている、マムシグサの品種です。だから私は大雑把に両方ともマムシグサにしてます。

我が家の近くにはウラシマソウとカラスビシャクのほかは紫と緑のマムシグサだけで助かります。

投稿: のこ | 2013年5月 5日 (日) 19時38分

☆のこさん☆
本当に「〇〇テンナンショウ」とかがあると
個人的には大混乱の元なので勘弁してほしいです。
ψ(`∇´)ψ

投稿: アライグマ | 2013年5月 5日 (日) 20時04分

ごぶさたです。マムシグサとギンランに惹かれて出てきました。

マムシグサは本当にわけが分からないですね。やたらに名前をつけて分類しても、いたずらに混乱させているだけのような気がして仕方がありません。

この仲間、明らかに異なる種同士でも雑種が簡単につくれて、雑種にも稔性があって、しかも一度できた雑種の形質がそれで固定してしまう傾向があります。自然界でも普通に交雑が起きていると思われ、エビネ類と同様、あまり細かく分けることは無意味と思っています。

ギンランはずいぶん立派な個体ですね、一瞬クゲヌマランかと思いました。そちらは開発が進んでいるのでほとんど残ってはいないのでしょうね。

新潟でも1カ所だけ、クゲヌマラン産地があります。そこはある施設の庭先?なのでほぼ確実に(意図的ではない)持ち込みです。実生もたくさん生えています。ところがそこも開発?されるということで、事前に庭木ごと移植してもらいましたが、はたしてどうなるか。おそらくラン菌も一緒に移植されたとは思うのですが。

この仲間は葉はあるものの、事実上腐生ランです。完全に葉緑素が欠如した真白な葉で花を咲かせているキンランやセファランテラ・ルブラを見たことがあります。

そのラン菌はナラタケみたいな腐生菌ではなく、マツタケみたいな樹木共生菌だそうです。もしこれらのランを栽培しようとするなら、ラン菌を栽培する必要があるでしょう。樹木共生菌ということになると、マツタケが難しいのと同様、そのラン菌を栽培することもたいへん難しいであろうと思います。


投稿: あいらん童 | 2013年5月 6日 (月) 10時19分

☆あいらん童さん☆
うーーーーん、タップリと沼に浸っていますね。
ψ(`∇´)ψ
こちらにはクゲヌマランが人工の公園にいっぱい出てくる所があります。
最初に見つかったクゲヌマランは毎年土手に一本だけ人差し指くらいの太さで50cmくらいと言う特大版です。他の個体はみんな20~30cmくらいなんだけどねーーーー
土自体が持ち込まれた物ですから何処から来た物やら。
この公園には他にもフデリンドウが出たりと滅茶苦茶です。
ただ見ているだけなら大変面白い。
\(‥\ ) (/‥)/

投稿: アライグマ | 2013年5月 6日 (月) 10時50分

徳島県にお住まいの知人から、

これに良く似ていますが、まん中に おもしろいものがある、「雪餅草」の写真を見せてもらいました。

近畿地方、四国地方だけにあるそうです。

確かに まん中にあるものが 「お餅」みたいです。

投稿: sea | 2013年5月 7日 (火) 18時25分

☆seaさん☆
その沼の住人ならユキモチソウは知らない人は居ない有名草。
σ(^^;)も名古屋で見たがなかなか面白かった。
(* ̄∇ ̄*)

投稿: アライグマ | 2013年5月 7日 (火) 20時24分

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