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2019年7月30日 (火)

海岸にて (-◎_◎-) 2019/07/30

近づけない岸壁に有ったので望遠レンズで無理をして撮影した。
色々調べたが多分ヒロハクサフジ??

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ミヤコグサ

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海岸の岩場の表面に砂が被った上にかなりの数が群生する。
家の近所の公園や公務員住宅などの敷地のやはり砂の上に群生している。
砂地が好きなのだろうか。

お袋の活動時間は1日に11時間が限度のようだ。
薬のせいもあるかもしれないが11時間を超えるとフニャフニャになる。
背筋が伸びずに下を向いて周りにあるものを弄り始めるので、その時点でベッドに入ると大体眠りにつく。
興奮状態にあるときは別だけど。
その時は睡眠前の薬を飲ませてから散歩に連れて行き声を出さなくなったら家に戻ると涎を垂らして寝ている。
これをベッドに入れるのにσ(-_-;)の腰が・・・・

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2019年7月29日 (月)

夏の白 (-ω-) 2019/07/29

夏の白と言えば・・・・・

まずはヤマユリ
6月中から咲いているが野山にはまだ山百合が残っている。
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爽やかだね~~~~

ヤブミョウガ
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夏の白って・・・爽やか系

昆虫の白もあり
ウラギンシジミ
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って翅を開いて中を見せてくれなかっただけ。(TヘT;)

今日も今日とて着替えのTシャツ5枚

明日も洗濯Dayだ

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2019年7月28日 (日)

夏の黄色 (∩_∩) 2019/07/28

7月も残り3日か!!!

近所で目立つ黄色と言えば・・・住宅街の

オミナエシ
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黄色というより金色にも見える

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バックが少し暗いと色飛びしないように調整したら・・・・

海岸性のタイトゴメ
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ハチジョウナ
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猫の舌
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葉の表面とかザラザラなので「猫の舌」という名前がぴったり。

毎日暑いね~~~(TヘT;)
数日前まで涼しかったのが嘘みたいだ。
今日はTシャツを5枚取り換えた。

体温調節機能が働いていないお袋はデイサービスから帰って来て体に触れると体温がかなり高いことが判る。
病気ではないので体を拭いてやったり風を当てたり。
加減を間違えると冷えてしまうし。
寝かせるときにはバスタオルを巻いたアイスノンを頭の下に。

お袋の部屋にはエアコンが無いので少し冷えた空気を扇風機2台で体に当たらないように送り込む。
認知症なので部屋の扉が開けっ放しなことは気にならないらしい。
これから夏の間中毎晩これが続く。
電気代が10000円くらい増える。
(/||| ̄▽)/ ぎゃーす

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2019年7月27日 (土)

ハマ〇〇・・ (* ̄∇ ̄*) 2019/07/27

7月も終わりに近づいてきたのでアップしそこなっていたものをそろそろ出しましょう。

ハマサオトメカズラ
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「なんだ、ヘクソカズラじゃないか!」・・・・
そうです、ヘクソカズラの海岸型で普通のものより葉のクチクラ層が厚く椿のようにとまでは行きませんが厚みがあります。

海岸型はヘクソカズラの別名サオトメカズラの名をとって
ハマサオトメカズラです。

次はハマダイコン
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野生の大根とも言われますが根は大きくなりません。

白花もあります。
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そしてハマナデシコ
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上から見下ろした崖の中腹。
シナノナデシコを海岸型にしたような雰囲気。

潮の被る磯伝いの遊歩道の片隅に花の無い奴が・・・
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数年前この株がかなりの数の花を付けていた。

今日の天気は晴れたり曇ったり雨が来たと思ったら晴れたり。
朝、お袋を送り出した時はカンカン照り。
その後σ(-_-;)が出掛けようと外に出たら霧雨が降ってきて
車に乗って走り出したらワイパーを動かさなければならないほど降り出す。
5分ほど走って車を降りようとしたら止みだし・・・・
用事が済んで外に出たら晴れていた。
家について車を置いて出かけようとしたら曇り出して
その雲が低い。100mないかもしれない。

さて明日の天気はどうなるのだろう。
湿度は高そうだな。
お袋の着替えを余分に持たせなければ。

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2019年7月26日 (金)

ウバユリ (^_^)  2019/07/26

ユリの仲間でも実に地味な奴だ。

咲いているのは湿気の多い林内の暗いところが多い。
(多いという事は明るい所にも咲く)

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この花は何年も花を付けずに過ごし花を咲かせるときには
ツワブキのような厚い葉を落とし枯れていく。

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上の株はまだ葉が残っているが殆どは下の画像のように花が咲くころには花茎から先を残して枯れていく。

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蕾のうちから枯れ始めていくものもある。
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花の形もユリ科の花であることは判るが何処か雰囲気が異なる。

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ウバユリも例年より1~2週遅れているようだ。

お袋のデイサービスの無い日に天気が荒れるのは困る。
昨日の予報では今日はかなりの雨が・・・でも何とか持ちこたえてくれたので助かった。
雨に降られると車の乗り降りも大変。

(/||| ̄▽)/ ずぶ濡れに・・・
勿論家に籠るのはお袋には無理。
昔親父は雨が降っていても傘もささずに徘徊していたっけ。

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2019年7月25日 (木)

ブラックベリー (* ̄∇ ̄*) 2019/07/25

駅へ向かう裏道に毎年この時期に目立つ奴。

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この仲間にしては少し大きめな部類かな。

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最初は赤いが熟してくるとブラックに
黒い液果の上に小さな黒い蟻
粒1つが大きくても2mm位だろうからこの蟻んこは全長が1mm以下って事だな。

やっとお袋の膝や尾骨付近の褥瘡(床擦れ)が直ってきたと思ったら夕食の途中で気が付いた。
鼻に付いたメガネの跡が赤くなっている。
ただ赤いのではなく血が滲む一歩手前。
メガネと言っても紫外線避けにかけて置けと眼科医に言われた奴だから度は入っていない。
明日から当分メガネ無しだな。

!!!( ノ──__──)ゝジトッー!!

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2019年7月24日 (水)

猫とキクラゲ =ΦωΦ= 2019/07/24

海岸の砂浜から遊歩道を横断して日陰に逃げ込んだニャンコ。

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枝の上の方をじ~~~っと見つめている。スズメでもいるのか。

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視線は下がったが何か気になるようでジーっと見つめた視線を動かす気配が無い。

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あっ、こっちを見た。

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「このキクラゲは旨いかな?」なんて考えている訳は無いか。

潮風の吹き付ける海岸の枯れ枝にキクラゲが付くとは思わなかった。

このところお袋の事にかまけてベランダの鉢に水遣りするのを忘れていたら椿類が旅立ってしまった。
(*_ _)人 合掌
蘭は流石に乾燥には強いらしく枯れたものは無かった。

特に痛いところも無かったが何時もの鍼灸整骨院でマッサージを受けたら「こんなに硬くて痛くないの?特に右」と言われた。
グイっと押されたときに筋肉がゴリゴリしていて「あっ、俺は疲れているんだ!」と頭で理解した。
如何やら疲れを感じない体質のようだ。

(ーー;)

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2019年7月23日 (火)

ボタンボウフウ ヽ(´ー`)ノ 2019/07/23

海岸性植物がまだ続きます。

海岸の岩の上に鎮座しているボタンボウフウ

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セリ科ハマボウフウ属

この近辺にもハマボウフウがあるが花期が4月らしい。

この株は高さが30cmくらいか。
これからさらに大きくなるのかは??

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小さな株は、こんなものかな。葉の形が確かにボタンの葉に似ている。

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中心部のアップ。

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さらにアップした画像を撮ったらこんな感じ。

しかし、慣れている人には簡単なのだろうけどσ(-_-;)にとってはセリ科は良く判らない沼だ。

ちなみに4月に咲くというハマボウフウの終わった奴は巨大だ。
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既に枯れているが高さがこの株で2mくらい。
茎は大人の男の手首くらいの太さだった。
海岸に生えるシシウドって感じか。

蒸し蒸しして暑くてしょうがないので火は最小限にしたい。
最近は流水麺という奴がどうにか食べられる味になってきたので饂飩を使っている。
食の細くなったお袋でもなんとか黙って食べているので助かる。
嚥下障害が時々出るので普通の汁は気をつけなければならないから卵かけご飯の要領で卵と饂飩汁の素を適度に混ぜて饂飩につけて食べさせる。
案外大人でも食べられる味。

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2019年7月22日 (月)

7月のハマボッス (*^.^*) 2019/07/22

花期のピークを過ぎてハマボッスは・・・・

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こんな感じ~~~っ

でもしぶとく花はまだ咲いている。
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1cmくらいの花だけど白一色で清々しい。
σ(^^;)の難読漢字「清々しい」読みは「すがすがしい」

今の時期所によってはサンゴのように赤くなる。
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今日は市役所に行ってお袋の医療補助のランクが下がった理由を聞きに行ってきた。
その理由がなんと同居しているσ(-_-;)が66になり年金額が少し上がった為だとか。
*o_ _)oバタッ 年金が上がっても喜べないようになっているんだな~~~~

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2019年7月21日 (日)

ママコノシリヌグイ (TヘT;) 2019/07/21

ヘクソカズラやハキダメギクと同等の可哀そうな名前

スカシユリの海岸にママコノシリヌグイの花を見ました。

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タデ科の花なので大変小さい。
ミゾソバやミズヒキぐらい小さい花。

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この画像を拡大してみると
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凄い棘がある。これで拭われたらお尻に危険が・・・・

しかし、普段は海水に浸る事は無いが台風などの時には明らかに潮水の洗礼を受ける場所にこのママコノシリヌグイは生えている。
海岸性と言うほどの葉の厚みは無いしな~~~

今年は日照量不足で温度が上がらず海水浴場は上がったりらしいが8月になるとこの辺はクラゲも出ているしな海岸を歩くときは青い透明なビニール袋を避けよう。青いビニール袋に見えるのはカツオノエボシだから。
カツオノエボシは死んでも触ると毒針を発射するからね。

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2019年7月20日 (土)

ハマゴウ咲き初め (∩_∩) 2019/07/20

毎年海岸の砂浜に見るハマゴウ
今年も咲き始めた。
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青紫の花が美しい
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追加で花のアップ画像
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毎年の事ながらこいつはシソ科ハマゴウ属の木本である。

砂地から20~30cmの奴だが実は台風などで砂が流されると下には人の腕ぐらいの枝が出て来る。
地上部は大きな樹木の先端だけが砂の上に出て花を咲かせている。

昨晩は珍しく午後11時頃には横になった・・・・
ところが深夜2時半ごろお袋がベッドから足を床に卸してセンサーが鳴って・・・
トイレに行きたい訳でも無く目が覚めて不安になったらしく目がパッチリ開いて寝ない。
仕方ないのでσ(^^;)もお袋のベッドの脇で絨毯の上に横になり2時間ほど・・・
やっと寝付いたようなので這うように部屋を出て自分の布団に
まーそれでも今回は合計5時間ぐらいは寝られたので良しとしよう。
(´o`)ハア~~

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2019年7月19日 (金)

ハマエノコロ =ΦωΦ= 2019/07/19

遊歩道に沿って海岸を歩くと

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ちょっと気になる奴が。

何処が気になるのかって
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穂の形
普通のエノコロよりも丈が短く毛がフワフワした丸っこい穂

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ハマエノコロだ。

エノコログサも色々な奴があって面白い。

今日は一日雨だと覚悟していたが・・・
朝起きて見たら雨がやみ明るくなっていて
その後、神奈川では日差しも見えてきた。

ただ、ひたすら蒸し暑い
既に3回シャツを変え寝るまでにまだ着替えなければならなそうだ。
困ったことにお袋が暑いのか突然脱ぎだす。
まー家の中だから良かったが昔大きな病院の待合室で脱ぎだしたことがあったな~~~~
(ーー;)

 

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2019年7月18日 (木)

ネコノシタ (=^・^=) 2019/07/18

海岸性植物には黄色系が多い気がする。

ネコノシタ(猫の舌)
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名前の「猫の舌」は葉の表面がザラついているから。
ランナーを出して絨毯状に広がる。
σ(^^;)が最初に見たときの印象は「舌状花が疎らなキク科」

お袋の尾骨付近と左大転子の褥瘡が初期段階で気が付いて対処したので多分完治した。
少なくとも傷は消えて皮膚表面の赤味も無くなった。
敢えて言うとまだ皮膚が薄い気がする。
今回は赤剥けて血が滲んでいた段階で気が付きデイサービスで風呂に入れた際に傷口を石鹸でよく洗いガーゼで覆っておく。
帰宅後σ(^^;)が脱脂綿にゲーベンクリームという奴を塗って傷口に貼り付けフィルム状の絆創膏を毎日張り替える。
これを繰り返して約2週間でクリアー

 \^∇^/素晴らし~~~~~ 

もぐりの看護師になれるかもしれない

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2019年7月17日 (水)

スカシユリ  \^∇^/ 2019/07/17

天気の状態で今日は?今日は?で待たされたが・・・

朝一番は雨が降っていたが9時ごろには上がり始めたので出かけた。

結果、三浦半島は花盛り \(*⌒0⌒)b

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最後はキメラ合体植物
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(^^;★\(-.-;)

2時ごろにはすっかり晴れて暑い位だった。

梅雨の合間の晴れの日差しは気持ちよかった。

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2019年7月16日 (火)

ツルナ (* ̄∇ ̄*) 2019/07/16

海岸性植物のツルナ

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潮風が吹き海水の飛沫が飛んでくる場所にも平気で繁殖している。

普通の植物は海水を被ると枯れてしまうがドッコイこいつは・・・
ツルナは塩分を分離して表皮の特別室に溜め込む。
だから大丈夫。

しかも種は海水で拡散する。マングローブみたい。

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花の拡大写真
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花弁は無く黄色いのは萼片なんだと。

チョット肉厚な葉、食用になるらしいがシュウ酸を含んでいるので茹でた方が良い。

昔一度だけ茹でて食してみたが元が柔らかいので茹ですぎて・・・

今日はお袋の血圧が乱高下した。
午前中は下がりすぎ午後は上がりすぎで結局風呂には入れず体を拭くに留まったとの事。
夕食後計ってみたらH124 L76 とσ(-_-;)よりよほど健康な数値。
まー90歳だから何でもあるさ。

ヽ(´ー`)ノ

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2019年7月15日 (月)

タイトゴメ? (・・?) 2019/07/15

この仲間はσ(-_-;)には良く判らん連中の一つです。

三浦半島の相模湾沿いの岩場で見たのだが・・・

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手前の白いのはハマボッス

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見慣れた人には違いが判るのだろうが・・・
この手は初めてスミレ類を見たときにスミレの仲間で済ませるのと同じレベルだ。

波しぶきを被るような場所の岩場で見かける。

さて、今日は「海の日」で医者も休み。
お袋の時間つぶしをする場所が無い。
仕方ないのでお袋の夏用のズボンを買いに出かける。
ついでにキッチンマットが大分汚れてきて洗濯するにしても予備が無いから購入。
しかし、家の洗濯機では洗いにくいからコインランドリーにでも行ってくるか。

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2019年7月14日 (日)

イワダレソウ (ーー;) 2019/07/14

雨でテニスもできずストレスが・・・・

で、三浦半島を少し走りました。

普段見ていない所をと思って・・・

結果、イワダレソウです。(自生)

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ほぼ1m四方の絨毯状

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通路脇の石垣にも
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アップで見ると小さな花が集まって出来ています。
今咲いている花が終わると真ん中の黒いところから新しい花が出てきます。
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横から見ると
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結果こんな成長過程になります。
201907146

イワダレソウは砂漠化を防ぐための研究に供されている乾燥に強く低温にも高温にも強い奴です。
でも、あまりに強いから心配です。
葛のように日本から来た根絶できない外来種と嫌がられないかな。

さて明日は一日お袋の相手だ。
何して時間を過ごそうかな。
このところ尻もちこそつかずに済んでいるが何回か転んでいるからな~~~
幸い回転受け身を取ったように転んで怪我も無く済んでいるが。

!!!( ノ──__──)ゝジトッー!!

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2019年7月13日 (土)

アカバナユウゲショウの花後 (・・?) 2019/07/13

アカバナユウゲショウも花が追わり・・・
などと考えていたら花が終わってこんな姿に
201906081

201906082

この形と向きだと此の物達は・・・

雨滴散布タイプなのかな。

どちらの画像も種子が顔を出している。

昨日は皮膚科でお袋の床ずれの状態を診てもらったが取り合えず前回のように穴が開いてしまう事も無く上手く行けば・・・このまま収束しそうだ。

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2019年7月12日 (金)

コケオトギリ (*^.^*) 2019/07/12

今年もコケオトギリを見に行ったが一寸早かったみたいで・・・

やっと見つけた株には花は無し。

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でも、オトギリソウの仲間の特徴の葉が・・・

一株見つけると目が慣れた様で田圃の畔で大きな群生が・・・
と言っても10cm四方なのだが。
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そして帰ろうとしたところσ(^^;)の眼玉がとらえた。
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残念な株。花が終わって萎れた奴かな?直径2mmくらいか

本来はこんな奴
201507103

これでも探してもなかなか目に入ってこない。小さいからね~~

デイサービスが昨日に続き休みだったのでσ(-_-;)は疲れている。
こんな日に限ってお袋の寝つきが悪い。
せっかく寝たと思ったら起きて来た。
(TヘT;)

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2019年7月11日 (木)

キクモ? (・・?) 2019/07/11

さてと今日も一日頑張った。\(*⌒0⌒)b

で、これは水草のキクモという奴だろうか。

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ふさふさ~~~猫のふっくらとしたタイプの尻尾みたい。

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地面では4cmくらいの青い柿の実が元気に育っている。
柿渋って青柿から採るんだっけ?

何かを見てそこから色々なことに想像が広がるのは認知症にも良いかな?
親父→お袋と来たから次はσ(^^;)かも

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2019年7月10日 (水)

アゼムシロ (*^.^*) 2019/07/10

田圃の畔とか公園の湿地とかに注意していないと通り過ぎてしまうアゼムシロ。

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1cmくらいの花です。
この画像をσ(^^;)のディスプレーで写すと等倍に近いか。

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コンデジでマクロモードにして撮ると、たまにピントが合う。
(∩_∩)

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1枚目の画像が等倍だとすると2・3枚目の画像に写っているこの虫達は等倍ではただの点。

σ(^^;)が初めてアゼムシロを見たのは赤城山の麓の休耕田だったか。
探さなくても一目でわかるレベルで群生していた。
神奈川南部では探してもなかなか見つからない。

お袋の床ずれがチョット放っておけないレベルになってきた。
以前と同じ場所に7mm×20mmくらいの皮むけで血が出ている。

明日はデイサービスを休んで予約なしの皮膚科受診となる。
予約患者が終わってからなので11時過ぎになると言われた。
さて、お袋は待つ事が出来るだろうか。
我慢させるのが大変。

*o_ _)oバタッ

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2019年7月 9日 (火)

クサレダマ (^_^)  2019/07/09

今年もクサレダマを見てきました。
草丈は1m前後か。

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サクラソウ科オカトラノオ属だけどオカトラのような穂にはなっていないな。

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お腹の辺りが何か痒いので無意識に掻いていた。
よく見ると蕁麻疹のような・・・・・
取り合えず漢方の十味敗毒湯を飲んだが場合によっては皮膚科かな。

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2019年7月 8日 (月)

アキノタムラソウ ヽ(´ー`)ノ 2019/07/08

夏に入ったばかりのはずだが今年も既にアキノタムラソウが咲き始めている。

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まあ・・・毎年のことだしね。誰が「アキノ」って入れたんだろうね。

これも毎年だがキキョウも咲いている。

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ちなみに街中ではカラタネオガタマが咲いている。

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ご丁寧に右上には蕾まで写っている。

今日はお袋の歯のメンテナンスで神奈川歯科大附属病院に・・・

右前歯も正面に穴が出来ていて穴の周囲は虫歯になっていた。
早速削り取って光硬化樹脂で隙間を埋めて・・・・
昔では考えられないほど技術は進歩している。
ほんの数分で虫歯治療完了。

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2019年7月 7日 (日)

チダケサシ (*⌒0⌒) 2019/07/07

はっと気が付くと今日は七夕ですね。

空はドンヨリしてますけど。

数日前のチダケサシですが。

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くどくない薄ピンクが・・・

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良く咲いたね~~~~

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シジミ蝶(微妙な色でσ(-_-;)には判別できない)が2頭

ミソハギもまだ静かに咲いている。
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朝から霧雨状の雨が降っていてテニスは中止。
午前中は少し横になる。

*o_ _)oバタッ

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2019年7月 6日 (土)

ハマナデシコ (∩_∩) 2019/07/06

テニスコートの近所のお宅は少し野草寄りのお宅

普通のお宅では見かけないハマナデシコとかウツボグサとかが植わっている。

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σ(-_-;)的にはシナノナデシコと似ているなと言う気がする。

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海岸性の為か葉のクチクラ層が厚く、いかにも「ハマ」とつくだけあるという感じだ。

さて今日は腰が痛い。
昨日14000歩を超える車椅子を押しながらの歩行に加え深夜から早朝にかけて何度もベッドからトイレの往復で腰が・・・
鍼灸整骨院でマッサージを始めたとたんに「硬って~~~~っ」という一声が

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2019年7月 5日 (金)

イヌゴマ (^_^)  2019/07/05

イヌゴマと周辺の花たち。

この公園のイヌゴマは蜜標の色が・・・
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トモエソウ・オカトラノオ・イヌゴマ・ホタルブクロ
この画像ではわからないがオトギリソウも
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これは多分野草を知っている関係者の植栽ではないかと??

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この場所2年前は確か
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ヤブカンゾウがいっぱい生えていた記憶が・・・
上の画像は今年少し外れた場所で撮影。

今日はお袋が落ち着かなかったので車椅子耐久訓練となってしまった。
今日一日で車椅子を押すこと14099歩
最後は「行きは良い良い帰りは大粒の雨。」
お袋には車椅子に常駐しているポンチョを被せσ(^_^)の持っている携帯など濡らしては困るものは紙おむつの予備と一緒にポンチョの中に。
まー大粒だったけど土砂降りじゃなかったので助かった。
 \^∇^/結果オーライ

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2019年7月 4日 (木)

オオミドリシジミ & 鬼灯(ホオズキ) ヽ(´ー`)ノ 2019/07/04

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オオミドリシジミという奴ではないかな.。
(翅の模様の絵合わせから)

鬼灯(ホオズキ)は今が見ごろの良い色をしていた。

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60年ほど前なら鬼灯も見たけど・・・・

最近はσ(^^;)の中の絶滅危惧種だな

(V)o¥o(V)ふぉーふぉーふぉ

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2019年7月 3日 (水)

マヤラン (/||| ̄▽)/  2019/07/03

マヤランを見てきました。

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半日陰の落葉樹林下で祭りでもやっているような感じでした。

西の方々には申し訳ないがσ(^^;)が住まう神奈川では一日中曇りで蒸し暑く大変ではありましたが植物観察にはもってこいの天気でした。

ただ、このところ少し不眠気味でパソコンを打っていると意識が飛ぶ。
なので今日はそろそろ寝ます。

*o_ _)oバタッ おやすみなさい。

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2019年7月 2日 (火)

ネムノキ (*_ _)人合掌 2019/07/02

テニスコート入り口のネムノキが咲き始めた。

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こんな形の花だが・・・分類上マメ科に所属している。

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紅白の線は雄蕊

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ネムノキの「ネム」というのは葉が夜になると休眠するかららしい。

実はマメ科なので普通に莢のついた実だとか。

今日は蒸し暑さでTシャツを4回替えた。(@o@;;タラタラ

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2019年7月 1日 (月)

ヨウシュヤマゴボウ (@o@; 2019/07/01

外来品種でも時期によってはチョット惹かれるときがある。

当初目に飛び込んでくる感じは無かったが最近は

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このような感じで目に飛び込んでくることがある。

勿論、毒性はある。

今日は雨で出歩けないことを覚悟していたのだが・・・・

朝食を摂ってお袋の腰に電気をかけてもらいに出かけるころには小止みになって夕飯の買い物に出かけるころには止んでしまう。
スーパーラッキー (V)o¥o(V)ふぉーふぉーふぉ
普段の行いが良いのかね~~~(^^;★\(-.-;)
雨が一杯降っている地方の皆さん御免なさい。

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