2009年2月20日 (金)

IE7の不調

以前も同じようなことが起きた記憶が(-_-;)

どのホームページを開こうとしても異様に時間がかかり、しかもエラーになることのほうが多い。

予備のPCからだと何でもないのでIE7の問題であろう。

(T_T)

前にどうやって治したか忘れた。確か何かを削除したら・・・

で、閲覧記録を削除してみたが症状の改善は見られない。(´o`)ハア~~

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2009年1月 4日 (日)

ココログ画像表示テスト

Photo

さて如何でしょうか。

上手く行っているかなーーー(^▽^*)

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2008年12月29日 (月)

やっと元に戻せた(´o`)ハア~~

画像のポップアップが出来たり出来なかったり。

( ̄‥ ̄)=3 フンNIFTYのせいかなーーーーーーーーーーーーーー

お友達に教わってタグを打ち直してやっと画像をクリックすると画面が飛ばないで

新しい窓を開いて画像を表示してくれるように直った。

(´o`)ハア~~~~~~~~~~~~~~疲れた。

送ってもらったタグをそのまま辞書登録しました。

Photo_2

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2008年12月15日 (月)

ココログの画像表示で

こんなの見つけました。

http://cocolog.kaiketsu.nifty.com/tips/15326/thread

ポップアップの設定の変更例です。

まだ試してませんが誰かやってみませんか。

ヽ(´ー`)ノ

追伸:どうやらうまく行きそうなのでボチボチ直して行くことにします。(´o`)ハア~~

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2008年11月10日 (月)

ココログのトラブル2

ココログのトラブルは続いているようですね。ヽ(´ー`)ノ

相変わらず画像をクリックしてもポップアップせずに飛んでいくので

「何時になったら戻るのだ」(ーー;)と問い合わせをしましたが「まだだ」という内容の返事が来ました。

また、コメントの表示数と実際のコメント数が合わないことも問い合わせしました。

皆さんのところにも幾つかコメント数と表示数が合わない所がヽ(´ー`)ノ

返ってきた答えが

「ココログの利用者が多い時間帯にコメントが寄せられた場合、システムが反映処理を正しく完了することができず、実際のコメント数と表示上のコメント数に差異が生じる場合がございます。
 通常は時間の経過により自動的に改善されますが、しばらくお待ちいただいても変化が見られない場合には、手動で再構築を行うことで改善される可能性がある」

との事でした。それでも合わなければ調査するという事で

 (゚▽。)☆O=(^^;)パンチ

ココログを利用している方々再構築を、お試しください(ーー;)

**********************************************************

◆ココログの再構築方法

1.「ブログ」タブをクリックし、「デザイン」をクリックします。

2.画面下部の「反映」ボタンをクリックします。

3.小ウィンドウが表示されますので、「すべてのファイル」を選択した状態で
 「反映」ボタンをクリックします。

4.「閉じる」ボタンをクリックして、小ウィンドウを閉じます。

 以上で再構築は完了です。

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2008年10月 1日 (水)

ココログのトラブル?

昨日から自分の所だけでなく他の方のところも含めてココログを閲覧しようとすると

「接続できない」「中断した」というような内容のエラーが出ることがありますね。

σ(^^;)の所だけでしょうか。

ココログに限って起こるのでサーバートラブルじゃないかとは思うが

障害情報は出てないし。

今、問い合わせをしてみたが(・_・;)

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2008年6月26日 (木)

電源が入らん(T_T)

毎年何回か呪いの呪文が聞こえる日が( ̄∇ ̄;)

朝起きてPCの電源ボタンを押したら反応がまったくない。

( ̄д ̄)ノおーーーい

気配すらない。

また開けなきゃいけないのかーーーーーーーーーーーーーー(^o^;)

何処のどいつじゃ呪いの念波を送ってくるやつは。

今度は電源かそれともボードか(´o`)ハア~~

と言う事で当分サブ機に(>_< )( >_<)

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2008年6月 7日 (土)

XP SP3が出た

本日の夜中にWINDOWS SP3の配布が始まったようだ。

インストールしようとしたがサーバーが追いつかないのか一晩かかっても終わらなかったので少し落ち着くまで待つことにした。

ただし、注意書きにIE7やテスト版のIE8をインストールしてあるとSP3適用後削除出来なくなる。もし削除するときは一旦SP3をアンインストールしてからIE7・IE8をアンインストールすることになるようだ。

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2007年8月12日 (日)

windowsの修復 8

◎再インストール
これで駄目なら諦めて再インストール。ヽ(´ー`)ノ
ただし、再インストールでも上書きインストール(壊れたwindowsの情報を残す)からためして駄目なら
クリーンインストール(ドライブをフォーマットしなおして全部を新規にインストールする)
この場合ドライバー類をもう1度入れなおす必要があるが忘れがちなのはマザーボードのドライバー類を入れないとUSBもLANも使えません。
windowsのインストールが終わったら登録などしないで1度終了してマザーボード付属のCDからインストールをして初めてUSBやLANが使えます。

ここに書きこんだ事がらは全て一つの情報ですので実行するのは全て自己責任でやりましょう。
(^^;★\(-.-;)

参考:回復コンソールのコマンド

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windowsの修復 7(マスターブートレコードとブートセクター)

◎マスターブートレコードの修復
ここから先は正常に作動しているPCに対してやると返って逆効果ですので心してかかってください。
マスターブートレコード(MBR)にはハードディスクのパーテーション情報等大事な情報が書きこまれています。
回復コンソールから
>fixmbr
と入力してEnter
警告文と「新しいMBRを書きこみますか?」と出たら「y」キーを押す。
exitで終了して再起動。

◎ブートセクターの修復
MBRから場所を探してブートセクターを読んだ後、ブートセクターから指定されたwindowsの起動プログラムが動き出します。
回復コンソールから
>fixboot
と入力してEnter
exitで終了して再起動。

実行は自己責任でお願いします。

続く(^◇^;)

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windowsの修復 6(boot.iniとカーネル)

◎boot.iniの修復
boot.iniというのはwindowsの設定ファイルだと思ってください。
回復コンソールから

>の後ろにbootcfg /rebuildと入力(半角スペースも忘れずに)
Enterを押すと「インストールをブート一覧に追加しますか?」と確認が出ますのでyesの意味のyキーを押します。>が出たらEXITで終了して再起動。

windowsのカーネルの修復
boot.iniを修復しても起動できない時は次の段階としてカーネルの修復に移ります。
カーネルと言うのはwindowsの中心部分のような物です。
回復コンソールから
>expand d:\i386\ntoskrnl.ex_ c:\windows\system32
d:というのはCDロムの入っているドライブ名
c:というのはwindowsのシステムが入っているドライブ名です。
半角スペースも忘れずに。
上書きするか?の質問に対して「y」キーを押してEnter
exitで終了してから再起動。

実行は自己責任でお願いします。

続く(^◇^;)

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windowsの修復 5(chkdsk)

我々が修理できる範囲のデータ破壊には幾つかあります。
逆に言うとその範囲を越えた物はwindowsの再インストールとなります。
これはソフトやドライバーなどを全てもう1度再構築しなければいけません。
という事で出来る範囲には何があるか。各段階で再起動する事で起動できるか確認します。
起動できれば次に進む必要はありません。
◎ハードディスクの破壊クラスターを修復する。
ハードディスクには傷がついたりして使えない部分があってもその場所を予めデータとして登録しそこに読み書きしないようにするシステムがあります。新たに発生した破壊セクターを発見して登録するソフトを起動します。
>の後ろに半角でchkdsk /rと打ちこんでEnterキーを押します。
chkdskと/rの間には半角のスペースを入れる事
/rをつけることにより不良セクタの場所が突き止められ、読み取り可能な情報を回復します。
これだけで大丈夫ならラッキー(^^;★\(-.-;)
終わったら>の後ろに今度はexitと打ちこんでEnterで回復コンソールが終了しますので再起動します。

実行は自己責任でお願いします。

続く(^◇^;)

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windowsの修復 4(回復コンソールの起動)

◎「回復コンソールの起動」
では、破壊データの修理に移りましょう。
この操作にはwindowsの回復コンソールと言うプログラムを使います。要するにMS-DOSです。
立ち上げるにはwindowsのセットアップCDを入れたままパソコンのスイッチを入れ
「Press any key boot from CD」と表示があったところでEnterを押します。
するとwindowsのセットアップの画面になります。ここで、Rキーを押すとキーボード選択画面になります。普通日本人は106キーボードを使っていますので「半角/全角」と書かれたキーを押します。確認でyes/noを聞かれますので良ければyesの意味のYのキーを押します。
次に「どのwindowsインストールにログオンしますか?」と聞かれますので自分のwindowsを入れてあるものを画面から選びその先頭に書いてある番号を打ちこみます。
最後にadministratorのパスワードを要求される事があります。設定している方は入力してください。設定していない方はそのままEnterを押せばOKです。
これで回復コンソールが起動します。
なお、セットアップCDが無かったりメーカー製のプレインストールのwindowsを使用している方は機能しているwindowsから起動ディスクを作成してください。フロッピーディスクが6枚ほど必要です。壊れたPCから作れとは言いません。(^^;★\(-.-;)
他のPCからでOKです。

実行は自己責任でお願いします。

続く(^◇^;)

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windowsの修復 3(修復前の準備)

◎もっと重症なとき。
ここからが本当のトラブルです。
まずは修復前の準備です。
処置を誤るとデータが全部パーという事もあります。
慣れている人は他のディスクトップパソコンなどでデータのBackUpを取りましょう。
慣れていない人はパソコンショップなどでハードディスクケースという商品名の箱を買いましょう。ハードディスクをその中に入れてやるとUSBとして他のパソコンに読みこませる事が出来ます。2.5インチ用と3.5インチ用が有ります。
ケースは無いけどコネクター剥き出しの2.5インチ3.5インチ兼用のタイプもあります。
さらにIDE接続とSATA接続がありこれも兼用タイプがあります。
データのサイズが大きすぎてという時はソースネクストに1980円でハードディスク内のデータをそのまま圧縮して保存してくれるソフトがあります。

◎基本的な操作で回復しなかった時にはハードディスクの機械的なトラブルかデータが破壊されているかが考えられます。
機械的なトラブルはメーカーに任せるとしてデータ破壊は何とかなる可能性があります。
でもその前にハードディスクの電源コードやデータケーブルの接続をチェックしましょう。
抜けかかっていたりハードディスクの増設時に電源コードをつなぎ忘れている事もありますのでヽ(´ー`)ノ

実行は自己責任でお願いします。

続く(^◇^;)

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2007年7月30日 (月)

windowsの修復 2(セーフモード)

windowsが起動しなくなりました。

◎まずは超基本的なミスをチェック

フロッピードライブに何も入っていない事をまずチェックします。
入っていたら出す。
画面に英語でmouseやkeyboodの文字があったらマウスやキーボードの接続を確かめる。
場合によってはキーボードを交換すると何でも無く動く事もある。

◎初歩的なトラブル
windowsのロゴが出るがそこから先に行かない。
これは、windowsの設定などがおかしくなった可能性があります。
まずは再起動をかけ電源がリセットされた時からF8キーを数回押す。
すると起動モードを選択する画面が出る。
最初から起動モード選択画面が出る事もある。
この場合まずやって見る事は「前回正常起動時の設定」をカーソルを動かして選択してenterを押す。
これによって取りあえずwindowsが起動したらしめた物。
ここで、すぐに終了する。

これで起動しない場合。
同じ手順でsafeモードを選び起動を試みます。
セーフモードでAdministratorのパスワードを要求されたらそれを入力する。
設定していない場合はそのままenter
もし起動したら同じく終了させます。

終了作業の過程で設定の不備をwindowsが自動的に修復作業をします。
その為、この後は正常に動作する事がほとんどです。

これでも起動しないとき、システムの復元をやってみる。
セーフモードで起動したら
プログラム→アクセサリー→システムツール→システムの復元
の順にたどれば判る。
立ち上がらなくなる前の復元ポイントを復元してやればよい。

実行は自己責任でお願いします。

続く(^◇^;)

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windowsの修復 1(基礎知識)

改訂版です。

windowsが起動できなくなったときどうしたらいいかの解説は意外に少ないので再インストールに走りデータが吹っ飛ぶことがあります。

(>_< )( >_<)

それを少しでも避けたいので調べ上げたことを書き込みます。

(^◇^;)まずは基礎知識

トラブルの原因には何種類かあります。
windowsの通常の動作
◎パソコンはスイッチを入れるとまずマザーボードに組み込まれたBIOSという基本ソフトを読み込みます。

画面にwindows以外のロゴや黒い画面で白い文字が英語で色々画面に出してから、すぐに切り替わる。この状態がBIOS起動時期
◎マスターブートレコードと呼ばれるデータを読みこみハードディスクなどのチェックをして、さらにブートセクタと呼ばれるシステムファイルの格納場所などの情報をを探し読みこむ。
そしてNTLDRと呼ばれるwindowsのシステムファイルを起動する為のプログラムを実行する。

ハードディスクのアクセスランプが点滅している時期。

◎windowsのカーネルと呼ばれる部分が読みこまれます。

画面にwindowsのロゴが出ます。

この時レジストリの破損等があると、ここでストップします。

続く(^◇^;)

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2007年5月11日 (金)

PCトラブル

数日前に突然PCがハングして市販のバックアップソフトで保存してあったデータをインストールしようとしたらそのデータも壊れていた。ヽ(´ー`)ノ

おかげでWindows XPを再インストールする羽目になった。

しかも、バックアップソフトがC:ドライブのパーテイションを消去してしまったのでインストール後のドライブ名がH:になってしまった。ヘ(^◇^;ヘ)(ノ;^◇^)ノ

挙句に起動するたびにchkdskを始める。

また、マイコンピュータを開けてハードディスクの一つを選び右クリック

プロパティーを選び「ツール」→最適化→分析を選ぶと

チェックディスクを設定されているので「chkdsk /f」を実行しろと出て最適化を拒否された。

ネットで調べるとやっぱりあるんだねchkdskトラブル。

取りあえず、起動時のチェックディスクを止め最適化ができるようにしよう。

方法:

(1)再起動をかけF8を押しながら起動させる。

(2)しばらく待つと起動方法をどうするか選ぶ画面が出るのでセーフモードを選び立ち上げる。

(3)スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選びコマンド欄が出たら「cmd」を打ち込んでEnterを押すとコマンドモードになる。

(4)そこに「chkdsk /f ○:」○には検査したいドライブを指定する。Enterを押すとチェックディスクを始める。

(5)終わったらexitと打ち込んでEnterを押すとコマンドモードから抜ける。

その後ハードディスクの最適化をやると普通にできた。後は再起動をかけたら問題なく起動した。

なお、無理やり起動時のチェックをさせない方法もある。

先ほどの(4)の時に「chkntfs /x ○:」で実行させると強制的にチェックディスクを止める。この場合まだHDが逝かれている可能性もあるんだよね。ヘ(^◇^;ヘ)(ノ;^◇^)ノ

マイクロソフトが書き込んでいた。

chkdskを繰り返すトラブル解消法。

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2007年1月23日 (火)

アウトブレイク

また新種のウィルスが出ているようでシマンテックからアウトブレイク警告が出ているようです。

Trojan.Peacomm とかいうウィルスが急速に広がっているようです。

トロイの木馬の仲間のようですが感染するとデータをネット上に持っていかれるかもしれません。

ウィルス定義の更新をしてスキャンしておいた方がいいでしょう。

追加:どうやらメール添付ファイルで感染するようです。

ソースネクストも注意を促しています。お気をつけて。

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2006年11月28日 (火)

断片化とデフラグ2

◎デフラグ

デフラグ(最適化)は断片化したデータを整理して1つのデータを連続したデータ、つまりPCがあちらこちらとデータをかき集めなくても良いデータに書き換える作業のことを言います。
以前WIN98を使っていたときσ(^_^)はデフラグを知らないで1年以上使い続けてからデフラグをかけました。
はじめ壊れたかと思いました。何故って何回も続けるかと聞いてきた挙句ストップしてしまうし。これは、デフラグ中に他のソフトが動いてハードディスクに書き込みをすると初めからやり直しになるためでした。それが何回か続くとストップするようになっています。
あとから判ったのはセーフティモードでデフラグをかけると常駐ソフトが動かずにデフラグが連続して行えるようになっているとのことでした。
また、σ(^_^)のように長期間デフラグをかけずにきたPCは何時間もかかることがありますので夜寝る前にかけることをお勧めします。
では、デフラグをかける手順です
まずPCのスイッチを入れたら起動画面でF8を押し続けます。
するとセイフティーモードで立ち上がります。画面はいつもと少し違いますが気にせずに
スタート→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→ディスクデフラグ
の順で、または
マイコンピューター→デフラグをかけたいディスクで右クリック→プロパティー→ツール→最適化する、でOKです。
この画面で分析をかけると最適化が必要か必要で無いかが表示されます。
最適化するを選ぶと最適化が始まります。分析せずに最適化することも出来ます。

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2006年11月27日 (月)

断片化とデフラグ1

◎データの断片化の原因

ハードディスクなどの記録装置はフォーマットにより区画割された場所にデータを記録し
ディスクの決まった場所にデータを書き込んだ位置を記録し目次を作ります。
重要なのは、文章などを更新して保存するときに古いデータに上書きするように見えますが実際にはその時点で開いている場所に新しくデータを記録し記録が正しく出来たことを確認してから古いデータ消去します。実際にはチョッと違うのですがそれはいずれまた。

そして、ディスク上の全てのデータは連続して記録するようになっています。
つまり
aaaaabbbbbb
というデータがあるときbのデータを新しく更新してBに書き換えると、まず
aaaaabbbbbbBBBBBBと書き込みその後
aaaaa◇◇◇◇◇◇BBBBBBに変更されます。◇の部分に空きが出来ます。
ここでccccccccccというデータが新たに加わると
aaaaaccccccBBBBBBcccc
というようにcのデータは空いているところに前から順に書き込まれ足りないと次の空いている場所に書き込まれ目次に2箇所の場所が記録されます。
PCが連続して書き込める場所を探してはくれません。前からなんです。
これが断片化です。これを繰り返すと色々なデータが切れ切れになりアチラコチラと一つのデータをPCは探さねばならなくなります。
この断片化はディスクだけでなくメモリーにも起こります。

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2006年11月23日 (木)

メールデータを逃がす

今日のテーマはアウトルック・エクスプレスのメールデータを他へ移す。

まずは移したい場所にフォルダーを作ります。

たとえばDにフォルダーを作ります。名前は適当。
次にアウトルック・エクスプレスを起動し
オプション→メンテナンスとたどり
保存フォルダというタブを押すと保存場所が示されます。
C:Documents and Settings\使用者の名前\Local Setings\Application Data\Identiti
となっていると思います。(このフォルダーの中に入っているものがデータです。拡張子dbxです。)
ここで、変更ボタンを押し、先ほど用意したフォルダーを指定してOKボタンを押します。
次に先ほどの
C:Documents and Settings\使用者の名前\Local Setings\Application Data\Identiti
を開きすべてのファイルを移動先に移します。(ミスを防ぐためコピーしておくほうが良いかも)
これで終了ですが、この設定は再起動しないと変更されません。

なお、アドレスブックやインターネットエクスプレスのお気に入りデータはレジストリーが管理しているのでこれを書き換える必要があるので素人は手をつけないほうが良い。
そこでもしものときに備えてコピーを取りましょう。
アドレス帳のデータは
C:Documents and Settings\使用者の名前\Application Data\Microsoft\Address Book
にある拡張子wabのファイルです。
インターネット・エクスプローラのお気に入りは難しく考えずに
ソフトのお気に入りを表示された状態から保存先フォルダーに直接ドラッグしてやればコピーできます。

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2006年11月22日 (水)

マイドキュメントを他のドライブに逃がす

 σ(^_^)は散々PCトラブルにあってきたので、日頃から何時WINDOWSが立ち上がらなくなり再インストールしなければならないことになるかもとシステムとソフト以外のすべてのデータをDに逃がして、さらにそのデータをもう一台のハードディスクにコピーするように心がけています。ヽ(´ー`)ノ
 ということで、まずはマイドキュメントのすべてのデータをDドライブに残すように設定する方法を((((((((^^;(windowsXPの場合)
一つのハードディスクを2台以上に分けて別のドライブとして使うことをパーティションを分割するといいます。メーカー製のPCの場合既に分割してあることが多いそうです。
分割していないときは分割専用のソフトが市販されているので。

それでは、まずはマイドキュメントを右クリックしてプロパティーを開きます。
このときマイドキュメントのショートカットだと駄目なので
スタート→マイドキュメント(右クリック)→プロパティー
の順で開いていく。
さらに、ターゲットを選ぶと
ターゲットフォルダーの場所というのがあり
リンク先の欄に
C:Documents and Settings\使用者の名前\My Dcuments
となっていると思います。これの先頭のC:をD:に書き換え
もちろん自分が移したい場所がG:ならG:で良い
D:Documents and Settings\使用者の名前\My Dcuments
というようにします。
書き換えたらOKボタンを押すと
移動先にふぉるだーをつくるか、続けてデータを新しい場所に移すかと聞いてくるので「はい(Y)」を押すとデータを移動します。
データが多いと移動に時間がかかりますので夜寝る前にやると良いでしょう。

これでもし再インストールしなければならなくなったときにはCドライブをフォーマットしてもデータは大丈夫。
ただし、ハードディスクそのもののトラブルのときは駄目なので出来れば他にバックアップを取っておいたほうが良いようです。

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2006年11月12日 (日)

WIN2000インストール

そろそろ花も無くなって来たので、PCの事でも書いてみよう。

先週から今週にかけて、友人に頼まれてWIN2000をハードディスクにインストールした。

何故か友人のパソコンだと上手くいかないとのことでσ(^_^)のパソコンでやってみることに。((((((((^^;

初めやってみたハードディスクはPCをCDから起動してメモリーにインストールに必要なデバイスを読み込みインストールの手続きをしていくとインストールに必要なデータをハードディスクにコピーする段階で止まってしまいました。

メモリーを2枚以上挿してある場合WINDOWSが管理しているのでWINDOWSをインストールする段階では管理できないので不安定になりコピーで止まることがあると以前サポートの電話で聞いたことがあったので1枚挿しでやってみたが駄目。

ネットで調べてみると同じ症状の例としてNTFSフォーマットのバグでそうなることがあると書いてあるところがあった。時間が無かったのでこのディスクは置いといてもう一つハードディスクを持ってきて再度挑戦。

2枚のままに戻してあるのを忘れてやってしまった為か1回目は再起動段階でストップ。

2回目はフォーマットからやり直して成功。

うーーーん、楽しかった。(^▽^)

PCのことはすぐ忘れるので花などの話題の無いときは

φ(^_^;)メモメモ代わりに少し書き込んで見ることにするのでよろしくヽ(^o^)ノ

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